新作案内

ヒライワの最新作品を紹介します。オーダースーツ時の参考にも是非ご覧ください。

新作紹介
canclini
canclini canclini
以前ご紹介しましたフィンテックスのスーツに合わせて、チャコールグレーのタブカラーシャツのオーダーです。
美しい艶があり、肌さわり良く馴染んでくれる上質なコットンです。
黒蝶貝ボタンを合わせて、シックな仕上がりになりました。
新作紹介
シルク・キルティングベスト
シルク・キルティングベスト シルク・キルティングベスト
様々なオーダーを頂いているお客様から、合用にジャケットのインナーにも着用可能なライナージャケットをオーダー下さいました。
デザインはシンプルに、表地はシルク地を正絹真綿でキルティング加工を施し、
裏地は着用感の良い、ビンテージの裏地を使用し、裏ポケットを付けさせて頂きました。
お客様に合わせたサイズで、どこにもないウルトラライトなベストに仕上がりました。
お客様もオーダーならではの繊細で軽くて、着具合の良い仕上がりにご満足頂けたと思います。
新作紹介
2018年 第52回 西部技団紳士服技術ゼミナール 出品作品
2018年 第52回 西部技団紳士服技術ゼミナール 出品作品 2018年 第52回 西部技団紳士服技術ゼミナール 出品作品
今回はダンヒル社でオールモヘアのビンテージを使用し、店主による自作自演での出品です。英国製のビンテージモヘアは、硬くて柔らかいという代表的な服地の一つだと思います。触れると張りがありつつ、体に馴染むしなやかさを備えている仕立て向けの生地質が特徴です。店主は右肩が2cm下がり、右腰が1cm上がっている体型です。これまで上着は、肩の左右の違いを、肩線の差で補うなど様々な設計を研究してきました。今回は、肩線を左右同じにして、肩パッドと付属類で自然なシルエットを表現できるかを試作してみました。完全ではありませんが、自分なりにフィッティングと設計バランスの成果を得られたと思います。
スラックスは、体調により微妙な変化はありますが、ウエストの実寸に対するゆとりとジャストサイズのデリケートな設計、充分な熱量と水分を調整して入念なクセ取りを施す事により、着用してもモヘアの硬さをあまり感じません。
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2016年 第50回 西部技団ゼミナール 出品作品
2016年 第50回 西部技団ゼミナール 出品作品 2016年 第50回 西部技団ゼミナール 出品作品
今回は弊店の服地の中から、ジャケットはブリオーニ社のサマーウール45%&キッドモヘア55%でエンジのスーツ地を使用し、
スラックスはスキャバル社のデッドストックでTENPOシリーズからハイテクノロジーのジャケット地を横に裁断して作製してしてみました。
モデルは2012年の西部技団ゼミナールと同じく、息子をモデルに選びました。
現在も右肩下がりは大きく、体全体に筋肉が付いているので、プロが見た時のフィッティングの調製を心掛けてみました。
通常の作業に加え、数字に表れない上腕とふくらはぎの独特の張り加減などは、さらに微妙なサイズ補正と考え抜いた特別なクセ取り作業を経て、
より自然なシルエットを表現するように出品作品として纏めてみました。
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ちちんぷいぷい・中間淳太さん
ちちんぷいぷい・中間淳太さん ちちんぷいぷい・中間淳太さん
番組で中間淳太さんが履かれていたパンツとハンチングのセットです。
番組の収録時には採寸後、パターンを作り、仮縫いの準備を済ませ職場へ届けさせて頂きました。
後日、仮縫いではスタイルの良い中間さんの要望に合わせて
元のパターンより、さらにスリムなデザインに調製させて頂きました。
仮縫い時に、裾に入れるサインネームなどの相談をさせて頂き、あらたにハンチング用の採寸もさせて頂きました。

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