新作案内

ヒライワの最新作品を紹介します。オーダースーツ時の参考にも是非ご覧ください。

新作紹介
先地・SCABAL
先地・SCABAL 先地・SCABAL
先地でオーダー頂いた服地は英国製スーパー100s&モヘアの光沢の美しいスーツ地です。
スキャバル社の服地でコレクションされているお客様は、様々な服地を仕立てられ、その都度、仮縫い無しで入念な微調整をさせて頂き、作らせて頂いています。
生地質の違いでデリケートな着具合を加減しつつ、ご満足いただける仕様を心掛け、納品の際は試着も必要ないと、すべてお任せ下さいました。
この度もご信頼下さり、本当にありがとうございます。
新作紹介
Ermenegildo Zegna
Ermenegildo Zegna Ermenegildo Zegna
エルメネジルド・ゼニア社のモヘアトロフィーでブラックスーツのオーダーです。
日本の盛夏には、最適な服地の一つに挙げられると思います。
極薄手で軽くて着具合は良いですが、モヘアのデリケートな配分により、仕立ては難しく、ハンドメイドオーダーならではの仕上がりにご満足頂けたと思います。
着込むほどに着具合が良くなるので、10年、20年と気持ちよく、袖を通して頂けると思います。
ご新規でオーダー頂いたお客様は、先地もご用意され、冬用にはオン&オフ問わず着こなして頂けるデザインをお薦めしたいと思います。
新作紹介
先地・SCABAL
先地・SCABAL 先地・SCABAL
ダブルブレステッドスーツのオーダーは、先地で数着お預かりさせて頂き、仕立てさせて頂いています。
スキャバル社のスーパー140ウールは、ノーブルな紺がとても魅力的な服地です。
ほぼ毎日、ネクタイを着用されているお客様には、しなやかで肌さわりの良い風合いで、1日着用していても、ストレスは軽減され、
特にスラックスは入念なクセ取りにより、体にフィットして、車の運転にも抵抗感はあまり感じられないと思います。
一昨年に初めて、オーダー頂いてから、弊店の服しか着用されなくなったと、
テーラー冥利に尽きるお言葉を下さいました。本当にありがとうございます。
新作紹介
2019年 第53回 西部技団紳士服技術ゼミナール 出品作品
2019年 第53回 西部技団紳士服技術ゼミナール 出品作品 2019年 第53回 西部技団紳士服技術ゼミナール 出品作品
スキャバル社のビンテージはウール&モヘアで、とてもデリケートな生地質です。
打ち込みの割に薄くて軽く、サラッとした風合いは、一度、着用すると肌さわりは良く、盛夏の時期でも着具合が良い事が判ります。
今回は昨年より、さらに薄い毛芯と肩パッドを使用し、ブリティッシュスーツにイタリア的な軽さと着具合をミックスさせる事に近づけたと思います。
私自身、左右の肩は約3センチの差があり、パターンは左右同じにして、附属類でいかに自然な着心地とシルエットを表現できるかはテーマの一つです。
また、古い縞を抵抗なく、常に着用出来るデザインを考えてみました。年数を経た服地のクセ取りも、時間をかけて入念に、丁寧な作業を続ける事で、
スラックスは履きやすく、無理の無いシルエットに仕上がりました。
新作紹介
SCABAL
SCABAL SCABAL
スキャバル社のウール100%で通気性の良いエアーコムシリーズで、サマージャケット&ハンチングのオーダーです。
ブログで紹介させて頂いた、着具合の良いラウンドショルダー・ジャケットは流行に関係なく、
お客様のご要望を忠実に再現できるよう、設計と縫製バランスを入念に仕立てさせて頂きました。
また、内ポケットもご要望通り、大きい財布を入れてもダレの無い工夫とマチのある特有の仕様でお作りしました。 
夏場のハンチングは、縫製の難しい極薄メッシュの裏地を使用し、ヨーロッパ製法のハンドメイドにより、型崩れせず、常に納まりよく仕上がっていると思います。

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